ベビーシッターさんを呼ぼう!キッズラインを使ってみました



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おはようございます、今日はカットソーを前後逆に着て幼稚園へ行ってしまった青海でございます。確かにデザイン的にどっちがどっちかわかりにくいものだったけど、前後逆で外に出るなんて30半ばのいい大人としてどうなのとがっくり落ち込んでおります…。

ネイル検定3級を受けるために、キッズラインでシッターさんを頼みました

昨日のネイル検定3級を受けられた方、お疲れ様でした!検定試験についてはまた改めて記事を書こうと思っているのですが、まずは検定試験のために私が利用したシッターマッチングサービスをご紹介しようと思います。

結論から言うと超良かったので、試験とか関係なく今後もぜひ利用したいと思えるサービスでした!

シッティングサービスを利用する上で考えておかなければならないこと

私が利用したキッズラインは、「ベビーシッターを探している人」と「ベビーシッターをやりたい人」が出会えるサービスを提供しています。いわゆるベビーシッターのマッチングサイトということになりますが、利用時のリスクを最小限に抑えられるよう、「信頼できるサービス」「信頼できるシッターさん」を見つけることがとても大事になってくると思います。

キッズラインは「リスクを最小限に」「信頼できるシッターさんを探しやすくする」と共に、シッターさん側からも「安心してシッティングできる家だと判断できる」仕組みがあり、頼もしく利用することができました。

キッズラインって?

https://kidsline.me/

ざっと概要をまとめておくと、

利用可能なエリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・茨城・群馬・長野・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡
対象年齢:0歳から15歳(産前・産後ケア含む)
利用料金:1時間1,000円から(シッターさんによる)+手数料を10% ※入会金・年会費は無料
当日対応・病児保育:シッターさんによっては可

ということで、一般的なシッター会社さんに派遣を頼むよりはずいぶんと柔軟性があり、料金も良心的な設定になっています。

※キッズラインではシッターさんのことを「サポーター」と呼んでいるので、ここから先はそちらの表記に合わせます。

安心して利用できるよう、キッズラインではサポーターさんも本人確認書類の提出が義務付けられていますし、サポーターさんの個人面談を通じてスキルや人柄をチェックしてくれています。また万が一シッティング中に何かあった場合のための保険にも加入しています。

サポーターさんが対応できる子どもの年齢や人数も提示しているところが良心的だなと感じました。0歳児の保育と5歳児の保育では、必要なスキルや気を付ける点が異なってくると思うので、きちんと「この年齢の子で何人までなら受け入れ可能です」と記載してくださるのはありがたいですね。

キッズラインの予約の流れ

予約の流れですが、

アカウントを作成してプロフィールを申請(本人確認書類のアップロードが必要)

サポーターさんを探して予約のリクエストを送る

サポーターさんから送られた見積もりがOKであれば予約が確定

予約した日時に預かりスタート

という形になります。

私自身が使ってみた感想などは以下に。

アカウント作成・プロフィール申請

自己紹介文はさらっと書けたのですが、「プロフィール画像」「お子様と保護者が一緒に写っているお写真」が必要で、見栄っ張りなワタクシはここで「うおっ、良い感じの写真があっただらうか」と過去のアルバムをあさったため、作成に少々時間がかかりました。申請後の承認は日中だったからなのか、申請して10分後くらいには連絡が来てびっくり。最初何を思ったか登録住所を間違って申請してしまったのですが、すぐに「本人確認書類の住所と異なるようですので念のためご確認いただけますか」という丁寧なメールを頂き、おっちょこちょいの母にはとてもありがたかったです…。

ちなみに私も登録しているクラウドワークスさんはフリーランスのライフサポートとして、キッズラインで初回利用できる2000円分のクーポンコードを提供してくれていますよ!

https://crowdworks.jp/u/welfare

サポーターさんを探す

我が家は1歳6歳の同時保育ができる方で、かつ自宅周辺の方を探していたので、その時点で数人に絞り込めました。あとはサポーターさんのプロフィール欄や評価欄を見ながら、「ぴったり!」と思える方を発見。

…なれど、その方の予定表を見ると、お願いしたい日が空欄でスケジュールが入っていない模様(サポーターさんはシッティング可能な日程を公開されています)。ヘルプを読んでみると、

サポーターの中には、お客様からの問い合わせをいただいてから、スケジュールを公開して予約を成立させているサポーターさんも中にはいらっしゃいます。
スケジュールを公開していないサポーターの場合も、キッズラインのメッセージ機能を使ってサポーターに予約(依頼)が可能か問い合わせてみましょう。

とのことだったので、キッズラインのメッセージ機能から「ご都合いかがでしょうか」と送ってみました。

そうしたらすぐその日に返信が来て、「大丈夫です!」とのことだったのでほっとしました。

ちなみにキッズラインは大学生のサポーターさんがたくさん登録されていて、私がお願いした方も大学生でした。正直に申し上げましょう、「学生さんだしお値段もお安く設定してくださっているわけだし、少々の至らなさは目をつぶろう」なんて超上から目線で思っていた部分がほんのちょっぴり、あったわけですが、いえいえいえいえ、自分が学生だった頃を基準にして本当に申し訳ありませんでしたと土下座したいくらいめちゃくちゃしっかりされていました

まずこちらが当日試験があるということを伝えると、「では当日のやりとりが短く済むよう、予めいくつかお聞きしたいことがあるのですが」とメッセージで質問を投げてくれていましたし、預かりの前日には「明日お約束の時間の10分前を目途にお伺いしますね!」とわざわざメールもくれましたし、うわお今時の子はしっかりしてる!とオバチャンな感想を持ったわけでございます。

預かり当日

時間通りにサポートに来てくれて、オムツや着替えなど一通りのことを説明しました。「お昼寝場所はどこですか?」といった質問もきっちりしてくれて、公園に連れていって欲しいと頼んでいるのに家の鍵を渡し忘れそうになる私に「では鍵をお預かりしますね」とちゃんと声をかけてくれました(;´∀`)小さい頃からあっちこっち預けられ慣れている長女は「お姉さんが来た!」とでんぐり返りして大喜び(マンガみたいな喜び方だ)、次女は「嘘…私預けられちゃうの…!?」みたいな表情して固まっておりました。私が出ていく瞬間こそ泣きましたが、その後すぐに泣き止んだそうな(次女は切り替え早いので多分そうだろうなとは思った)。

余談ですが、事前に以下のようなことをサポーターさんと話しておくといいと思います(サポーターさんもいろいろ聞いてくださいます)。

・アレルギーの有無、現在の体調
・ご飯、おやつの有無/ある場合は何時ごろにあげるのが良いか
・オムツや着替えなどの場所
・お昼寝の場所、時間、入眠儀式(抱っことか本を読むとか)があればそれも伝える
・外出(散歩)の可否(可の場合は鍵を渡しておく)
・ゴミ箱の場所、ゴミの捨て方
・入ってはダメな場所、開けてはいけない場所
・子どもの好きな遊び、嫌いなもの(注意すべきこと)
・緊急時の連絡方法
・救急箱(体温計とバンソウコウがあれば良いかと)の場所

試験の関係で10時-18時と長い保育時間でしたが、帰ってくると3人で楽しく遊んでいたようで、子どもたちもニコニコ迎えてくれました。「公園に行きましたよ、食事をしたらお洋服が汚れたのでお着換えしましたよ」といった簡単な報告を受けて、御礼を言ってサポーターさんを見送りました。別のシッターサービスを受けた時は、「○時にお昼寝、ちょっと泣いてしまったもののお昼ご飯は全部食べました」みたいな一日の記録帳を頂いていたので、あ、そういうサービスはないのかーと思っていたのですが、そんなことはなかった。ちゃんと後から「完了報告」ということで、丁寧に一日の過ごし方を書かれたメッセージをキッズラインのサイトで見ることができました。「公園ではこんなやりとりをしましたよ、お姉ちゃんは本当に妹さんに優しいですね」といったことも書かれていて、とってもほっこりしました(*´ω`*)

長女に感想を聞いてみたところ、「ちょっと寂しかったけど、お姉さんがいっぱい遊んでくれたし楽しかった」とのこと。1日こんなことしたよ!あんなことしたよ!と報告してくれたのですが、特に私が超苦手な「ごっこ遊び」に付き合ってもらえて嬉しかったようです(ありがたや)。

サポートに問題がなければキッズラインから支払い手続きに進みます。何かあれば報告内容の修正依頼というのを上げられるようです。支払が完了したら、サポーターさんのレビューを書いて、完了です。

親側もサポーターさんから評価される仕組みがある

すごくいいサービスだと思ったのが、サポーターさんが評価されるだけでなく、利用者の親についてもサポーターさん側から評価できるという点です。シッターさん側も安心して働き続けてもらえるよう、こういった評価できる機能があるのはとても良いことだと思いました。

キッズラインではガイドラインが提示されています。

https://kidsline.me/about/guideline

安く手軽にこういったサービスが使えるようになるのは、親の負担を減らす意味でも、ベビーシッターとして働きたい方としても、素晴らしいことです。けれど「お金を払っているんだから」と親側がサポーターさんに横柄な態度をとったり、伝えておくべきこと(アレルギーや体調はどうかなど)をちゃんとコミュニケーションしなかったりすると、サービス自体が維持できなくなる可能性もあります。互いにルールを守って気持ちよく利用が継続できるよう、心がけたいと思いました。

結論:また利用したいな

いやー、久々に「子無しで電車移動」「子無しで外食ランチ」しましたが、本当に楽でしたね!楽すぎて「これが試験前のランチじゃなかったらどんなにおいしいか」と大いに嘆きました( ;∀;)なので今度は、純粋にリフレッシュとか旦那さんとのデートのために、半日とか来てもらいたいなと思っています。来月ライターで●万円以上稼げたなら、ご褒美にそのうちの1万円分はシッター代に使おうと誓い、今から原稿に向き合って参ります!では!

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