小さな子連れフライト10のコツ!

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普段は標準語を気取っていますが、家に帰ればバリバリ地方の方言でなまりまくっております、青海です。育ちは東京とデリー(インド)という都会っ子の長女ですが、最近しっかりなまってきて、家庭の言葉遣いって本当に影響力大きい(´д`) と震えております。

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赤ちゃんや小さな子を連れての飛行機移動、大変だと思っていませんか?

我が家は住まいは関東ですが実家は九州のため、帰省時は飛行機に乗って帰らなければなりません。長女が生まれたばかりの頃はまだマジメでして、「赤ちゃんを連れて飛行機に乗るのってそもそもどうなのかしら」とか「飛行機でどうにもならないくらい泣いたらどうしたらいいのかしら」とか、2時間弱程度のフライトにもドキドキバクバクしておりました。

当時はキュレーションサイトがまだなくて、「赤ちゃん 飛行機」などのキーワードで検索すると、上位に表示されるのはヤフーの知恵袋だったんですよね。でそれを読むと、こんな感じの「赤ちゃんを飛行機に乗せるなんて!」という否定的な意見ばっかりという…。

こういう意見の方ばかりというわけでもないのに、まわりにいる人全てが否定的な人かもしれないとおびえて、必要以上に飛行機に乗る時には緊張していましたっけねぇ。

それが主人がインドに赴任になり、夫不在で2人の子どもを抱え大量の荷物を引きずり、お世辞にも便利とは言い難いインドの空港を使って10時間のフライトを幾度も経験するに従って、すっかり私は変わりました。もはやたかが数時間のフライトなど近所の焼き肉屋に行くレベルですよ(大きく出た)。

そんな子連れフライトマスター(自称)の私が、「飛行機で子どもが騒いじゃったらどうしよう」とお悩みの心優しいあなたに、私が心がけていたことや便利な道具を紹介しようと思います。事前にそなえておけば、子連れフライトも怖くないですよ!

まず普段のお出かけ用品を準備

飛行機に乗るからといって、何か特殊なものが必要になるわけではありません。基本的には普段使い慣れているものを準備するのが一番です。お出かけするときに使っているバッグの中身を確認しましょう。子どもの年齢等により各ご家庭で入っているものが異なると思いますが、一般的には以下のようなものが用意されているかと思います。

・オムツ、おしりふき、ゴミ袋
・着替え一式
・授乳ケープ
・ミルク用品一式
・おやつ
・飲み物
・オモチャ
・抱っこ紐

さて、ここからフライト時間に応じて必要と思われる量+予備分を追加します。

例えばオムツであれば、電車での移動後/フライト前/フライト中×2枚/フライト後の計5枚必要だとすれば、プラス予備で2~3枚ほど。荷物の量をさほど気にしなくていいのであれば倍用意すれば心理的にも安心でしょう。着替えも普段一式であればもう一式、おやつも種類が違うものを多めに用意しましょう。

ちなみに飲み物ですが、国内線は大丈夫ですが国際線になると持ち込めないことがほとんどです。保安検査場を通過してから中で飲み物を買いましょう。飛行機の中でももらえたり買えたりしますが、子どもが欲しい時にフライトアテンダントさんがすぐ持ってきてくれるとも限らないので、念のため飛行機に持ち込んだ方が安心だと思います。

何をどこに入れ、誰が持つのかを決めておく

しっかりと中身を決めたものの、当日になってアタフタしがちなのが「この荷物、どれに入れて誰が持っていくんでしたっけ」問題です。とかく子連れの旅行は荷物が多くなりがちです。当日雨が降ったとしても対応できるような個数/スタイルにしておきましょう

ご参考までに、我が家で最大級に荷物が多かった時(具体的には日本→インドのフライトを2人の子連れ&旦那なしのワンオペで行く場合)は、以下のようなスタイルで荷物を運搬していました。

・トランク3個
空港まで2個は事前に空港へ送付しますヤマト運輸の空港宅急便ABC空港宅配サービスが有名です。旅行先でしか使わないものは早めにトランクに詰め込んで、空港に送っておくと便利ですよ。

直前まで使う&旅行先でも使うものだけを残りのトランク1個に入れます。空港でトランクを受け取ったら、荷物を全部カートに載せて移動し、トランクは全て手荷物受付カウンターで預けました。

・ボストン1個
折りたたむとコンパクトになる軽量ボストンを持っていました。こういうボストンは1つあるとすごく便利なのでオススメです。


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私はこのフラワー柄を使っています。柄が派手で他の人のカバンと間違わないし、目につくのでうっかりどこかに置いてくるということがなく良いです。意外とこの「うっかり置いてきてしまわない柄」というのが私としてはポイントでして、子どもと荷物と航空券と、と普段慣れていない状況で持っていくものが増える上、普段はあまり使っていないカバンを出してくると、荷物を忘れそうになったり子どもを忘れてしまいそうになったりしてしまうのですよね(私だけかな)。この派手さに何回か救われています。

ボストンは機内持ち込み用で、子どものお菓子やオモチャ、kindleに加えて財布やスマホなどの貴重品もポーチにまとめて入れていました。空港のフードコートなどで荷物を置いて食事を買いに行く場合は、貴重品を入れたポーチだけ持ち運べばすむので便利です。

またこのボストンは軽量で柔らかく変形するので、パンパンに荷物を入れていなければ飛行機の座席の下に置くことができます。特に抱っこの乳幼児を抱えていると、機内の荷物入れから荷物を出し入れするのは面倒なので、必要なものは足元に置いておけると安心です

また私のようにやたら荷物が多い場合、到着後うっかり預け入れた荷物を受け取り忘れるという事態が生じる可能性があります(私だけかな)。荷物タグはもらえるのですが、案外受け取り時にはちゃんと見なかったり、普段使っていないトランクや旅行先で買ったバッグを見落としてしまったりすることがあるので、預け入れる時にスマホで一枚荷物全部の写真をとっておくと、手荷物受け取りの際に画像でチェックができるので便利です。

ちなみにワンオペ10時間フライト後、インドの空港で荷物を受け取らぬまま空港を出てしまい(インドの空港はチェックが厳しく、一度出ると入れない)、JALの方に超絶迷惑をかけて荷物を持ってきてもらったのは他でもないこの私です。人間疲れると自分でもビックリするようなポカをやらかすもんですね( ;∀;) 本当にJAL職員の皆さま、ありがとうございました(号泣)。

・子どものリュック1個
長女に背負ってもらっていました。中身は大体オムツケースに入りきらない予備のオムツです。重くはないですがかさばるので、荷物を持ってもらえると助かりました。我が家の長女はもう6歳なので、次女のオムツ、自分のお絵かきグッズ、授乳ケープなどを入れてもらっています。おだてたりお菓子をあげてみたりすると、ペットボトルぐらいまではがんばって運んでくれるので助かっています。

長女が小さかった時はスキップホップを、幼稚園に入ってからはOUTDOORを使っています。


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子どもに荷物を背負ってもらうポイントとしては、以下のようなことがあげられます。

・貴重品を入れない(最悪なくしてしまっても空港で買えるようなものだけにしておく)
・できるだけ軽量のものにする(重すぎると背負ってくれない&疲れて不機嫌になる可能性がある)
「持ってくれて本当に助かるわ!よっ大統領!」とひたすら褒めちぎる(大事)

しっかり歩けるようになったら、子どもは大事な戦力なのでがんばってお仕事してもらいましょう!

・ベビーカー1台
以前このブログでもご紹介しましたが、私はポキットという飛行機の手荷物サイズにまで小さくたためるベビーカーを使っています。


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国内旅行の場合は空港はレンタルベビーカーをそなえているところが多いので、あえてベビーカーを手荷物にする必要もあまりないのですが、海外だとレンタルがなかったり、手荷物にしたら壊されてしまったり、トランジットの時に不便だったりするので、海外利用が多い方はこちらのベビーカーは本当にオススメです。

なおベビーカーは、無料で預け入れ荷物にしてもらえることが多いので、空港で利用する必要がない場合は私も預け入れ荷物にしています。

座席指定は後方&トイレに出やすい場所がおすすめ

子連れの場合、座席を立ってトイレにいったり、ギャレー近くであやしたりしなければいけない可能性があるため、通路側の出やすい席がオススメです。また飛行機はどちらかといえば前方の方が人気があるので、後方の方が子連れにはのんびり過ごせて良いかもしれません。機体によるのですが、最後方の座席は席数数が少なく、通常窓際から3席のところが2席になっている場合があるので、私は毎回そこを狙っています。最後方はあまり人が来ることもなく、一番後方にトイレがついていることも多いので、とても便利です。

ちなみに赤ちゃん連れで海外に行く場合、バシネット席という赤ちゃんを寝かせられる場所を勧められることが多いかと思いますが、私自身は長時間フライト&赤ちゃんが良く寝る時期という場合以外は利用しませんでした。

バシネット席について↓
http://www.jal.co.jp/inter/support/baby/

あまり利用に積極的でなかったのは、以下のような理由があるからです。

・目の前が壁なので足元に荷物を置くことができず不便
・座席が比較的便利な場所にあるため、バシネットのことをあまり知らないビジネスマンの方などが隣に座られる可能性が高い
・座席に個別のTV画面がついている機体でも、バシネット席は座席に収納するタイプのTV画面がついていることが多く、離陸着陸時に収納しなければならないので不便
・バシネットを使える時間が意外と短い(離陸着陸時、食事時には外さなければいけない)
・(我が子の場合)バシネットを嫌がって寝ないので、結局抱っこすることになる

次女が1歳未満のときはまだ良く寝る時期だったのでバシネット席も使いましたが、それ以外の時ではむしろ「バシネット席、使いにくかったな…」と感じたことが多かったです。

空港にはとにかく早めに行く

子連れで旅行しようとすると、ハプニングはつきものです。空港には余裕を持って国内線であればフライト時間の2時間前着を目指すといいと思います(我が家の場合は2時間前を目指してがんばった結果、1時間前に着くパターンが多いです(´・ω・`))。国際線なら3時間前が目安でしょうか。搭乗手続きを済ませて荷物を預けてしまえばまずは一安心ですし、空港によっては時間をつぶせる場所がたくさんあります。時間ぎりぎりの受付になり、VIP用の通路を開放して頂き子どもを小脇に抱えて搭乗口まで猛ダッシュすることのないよう(私だ)、ぜひ時間には余裕を持って行きましょう。

空港によってはキッズスペースがあり、子どもを遊ばせることができるようになっているところもあります。搭乗前になるべくたくさん遊ばせておいて、機内では寝てくれることを期待しましょう。意外と充実したキッズスペースだったばっかりに、搭乗時間になっても「いやーーー!!まだ遊ぶー!!!」と激怒されてしまい、飛行機に連れ込む時点で大騒ぎ、という事例を何度も目にしております。そうならないためにも、しっかり遊べる余剰時間を持っておくことが大切です。

飲み物・食べ物は準備しておく

機内食が提供される場合も、子どもの分だけは食事を用意していく方が良いと思います。海外便では食事が口に合わないということもありえますし、機内食が提供されるタイミングが、子どものお腹の塩梅と合わないこともあります。また最初の方でも書きましたが、フライトアテンダントさんがつかまらないこともあるので、飲み物も搭乗前に用意しておくと安心です。

電子機器を活用する

少し大きくなってアニメなどを観てじっとしていてくれるようになると、飛行機では本当に助かります。席ごとにTVモニタがあって個別にアニメなどが観られる場合はいいのですが、国内線だとモニタがなかったり、子供が好みそうな番組がない場合があるので、私はkindleにいくつか動画をダウンロードして持っていました。


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私はAmazonプライム会員なので、プライム・ビデオが見放題です。こちらからドラえもんやクレヨンしんちゃんなど、その時子どもが好きな映画を2、3本事前にダウンロードしておいて、飛行機で子どもが退屈そうな時はイヤホンをつけてみせています。オフラインでもちろん観られますし、kindleは軽量で持ち運びも楽なので、とても重宝しています。

Amazonプライムには30日間無料体験がありますし、kindleがなくても手持ちのタブレットやスマートフォンにアプリを落として使うこともできるので、旅行前に申し込んでみるのはいかがでしょうか。

親も子もチャンスがあればすぐさまトイレへ

まず搭乗前に全員トイレに行きましょう。行きたくなくても行きましょう「機内にあるからあとで行けばいいかしら」なんて甘い考えは捨ててください。ご存知でしょうが、「今は行かなくても大丈夫ー」と言っていた1分後には「トイレ行きたい(´・ω・`)」と言い出すのが子どもというものです。オムツも新しいのにかえてあげましょう。親も必ず行っておくことが大事です。

搭乗がすでに始まっており締切間近という場合は、トイレではなくまず乗ってしまいしょう。離陸前までなら、機内のトイレを利用できます。(とりあえず先に乗ってもらった方が助かると友人のフライトアテンダントさんもおっしゃっていました)

離陸してベルト着用サインが消えると、トイレに行けるようになります。フライト時間によりますが、早め早めに子どもに「トイレに行っておいたら?」と促すと良いと思います。というのも、急な揺れでベルト着用サインがついてしまいトイレにしばらく行けなくなったり、混雑で並ばなければならない状況になったり、食事提供の時間はカートで廊下がふさがれて行きにくくなったりと、案外機内のトイレは「行きたい時に行ける」ものではないからです。短時間のフライトであっても、着陸前には一度トイレに連れていっておくと安心ですね。

家族旅行で大人が複数いればいいのですが、ワンオペで子連れの場合は親がトイレに立つのが難しくなります。子どもの機嫌が良い時などを見計らい、こちらも早め早めにトイレに行くようにしましょう。人見知りをしない子であれば、フライトアテンドさんに抱っこしてもらったり、様子を見てもらったりしてもらうこともできます。が、大抵は知らない方だとギャン泣きでしょうから、その場合は抱っこ紐を装着して一緒にトイレに行くことになります(残念ながらトイレにチャイルドシートがついている機体にはまだお会いしたことがございませぬ)。子どもが張り付いていてもトイレに行きやすい服装で乗り込むと安心です。

我が家は2人目が産まれてから長女に頼り切りでしてね、ワンオペで私がトイレに立ちたい時は、当時5歳の長女に0歳の次女を抱っこさせて「ちょっとみててね~」なんて言って離席して、超高速でトイレを済ましていましたね…(こういう場合を想定してトイレ近くの席をいつも取ってはおりました)。「女のトイレは長い」とよく言われますが、そんなこんなで鍛えられたワタクシめは「トイレ最速王決定戦」があったら上位に食い込める自信がございます

離陸/着陸時は水分とキャンディを準備

離陸/着陸時は急激な気圧の変化により、耳が痛くなるお子さんがいます。フライトアテンダントさんも離陸/着陸時は来れないので、事前に準備しておきましょう。水分をとったりキャンディを食べることで緩和できる場合があります。授乳中であれば、ケープを用意していつでもあげられるようにしておくといいですね。ミルクの場合は事前改札サービスを使って早めに搭乗しておき、フライトアテンドさんに頼んで熱いお湯を哺乳瓶に入れておいてもらうと良いかもしれません。離陸するころにはほどよく温度が下がってくると思います。

また哺乳瓶も使い捨てのものが今は手に入ります。通常の哺乳瓶よりは使いにくさは否めませんが(赤ちゃんが飲みにくい、こぼしやすい)、消毒不要、使用後は捨てるだけという気軽さが移動時にはありがたいものです。私も混合で育てていたので、何度か移動時に利用しました。何度か使っていると赤ちゃん側でどうにかがんばって吸おうとするので、家で事前に試しておくのもいいかもしれません。


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航空会社の子連れサービスをチェックしておく

航空会社によっては様々な子連れ向けのサービスを実施してくれています。事前にホームページなどで調べておきましょう。

・ANA小さなお子様連れのお客様
https://www.ana.co.jp/serviceinfo/domestic/support/family/

小さい子どもを連れている場合、大抵は事前改札サービスがあり他のお客様より少し早めに搭乗できます。優先搭乗しなければならないということはないのですが、狭い機内の廊下で子どもと荷物を抱え自分の座席を探し、必要な荷物を足元に、とりあえず機内で使わない荷物を荷物スペースに、子どもを座らせてベルトをつけて…と意外と搭乗時はやることが多く、あわあわしがちです。通常搭乗だと後ろから来たお客様に「早くー」という視線を送られてしまったりするので、搭乗予定時刻より少し早めに改札前で待ち、事前改札サービスをご利用されるのが良いと思います。

また国際線などでは、予約時にチャイルドミールをリクエストできる場合があります。航空会社によりますが、チャイルドミールは子どもが食べやすいものだったり、おやつがついていたり、パンなど残してしまった時にもとっておけるものが出てくることが多いので、事前に予約しておくと便利です。

怖そうな方には先にごあいさつしておく

座席に行ってみたら強面の方がお隣だった…!そんなこともございましょう。以前はとにかく怒られるのが怖くて、隣の方が厳しそうな雰囲気の方の場合、フライト中ずっと縮こまって胃を痛くしていました。でもあるフライトで無事目的地に着いたあと、隣に座られていた屈強なビジネスマン風の男性が、こんな風に声をかけてくださったのです。

「フライト中もとても静かで良い子でしたね。僕も何かお手伝いできることがあればと思ったのですが、全然必要なかったみたいで」

私は見た目だけで「この人、子ども嫌いかも」と勝手に判断して、勝手に怖がっていたことを恥じました。と共に、案外人間はふところに入ってきた相手には優しかったりすることにも気づきました。

それ以来、隣席になる方にはなるべく先に「子連れでご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、よろしくお願いします」と一言ごあいさつをするようにしています。「げっ、赤ん坊連れかよ」という気持ちが顔に出てしまった方にも何度かお会いしましたが(気持ちはわかる)、事前にあいさつをしておくと「お、おぅ、そうか、アンタも大変だな」くらいの表情にはなってくださった気がします(多分)。

パパママに余裕があることが大切!

私自身が飛行機に乗りまくっていろいろとトライ&エラーを繰り返したため、気が付けば熱がこもって長い記事になってしまいましたが、一番大切なのはパパママが焦らずにかまえることです。親の不安は子どもにうつります。国内移動なら、何かあってもたいていは空港のお店で必要なものが買えたり、フライトアテンドさんがサポートしてくれたりするので、あまり心配することはありません。

大声で泣いちゃっても、ふらふらと遊びに行こうとしちゃっても、いつも通り、焦らず慌てず対応すれば大丈夫です人目を気にするあまり、いつも以上にきつく叱ったり強引な態度をとると、余計に子どもはパニックになります

時間と準備に余裕を持って、どうぞ楽しい子連れフライトを!

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