うまくいかないと感じたら、足し算よりも引き算を

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皆さま、「これをやると子どもが泣き止む」という必殺技、お持ちですか。長女の時は見いだせなかったのですが、ワタクシ青海、次女にてようやく必殺技を身に着けました。

ベタなところでは「タケモトピアノのCMを見せる」なんだそうですが、我が子は残念ながら反応せず。。

しかし岡崎体育を流せばばっちり泣き止む!私がお風呂に去っても泣かないほどに大好き!

理由はよくわからないけどw 画像がカラフルなのが良いんでしょうか。

さて、育児やら仕事やらに毎日追われていると、「何かこう、全体的にうまくいっていない感じ」に襲われることはありませんか。仕事のミスとプライベートのアンラッキーが重なってしまったり、体調不良が続いたり。。そういう時、私もそうでしたが、「ビタミン剤を取ろう」とか「ダイエット器具を買って運動を始めよう」とか「キレイな洋服を買って気分をあげよう」とか、何かを足すことで状況を変えようとしがちです。

けれど意外とそうやってプラスで手に入れたものは、後になって考えてみるとさほど欲しくないものであったり、継続的な利用が難しかったりして、あまり活用されることなく棚にしまわれることが多かったのです。買った直後は少し元気が出るのですが、それが続かない。。

ふと、同じようにいまいちな状況だった時、「何かを足すのではなく引いてみるのはどうだろう」と洋服を整理し、不要なものを断捨離しました。すると、お金もかからないし、スッキリするし、整えられたクローゼットが毎日良い気分にしてくれました。

モノも情報もあふれる昨今、案外持っているものをマイナスにする方が、気持ちを楽にしてくれるかもしれません。気分が落ち込んだと思ったら、それを良い機会だと思って、不要なものを手放したり、止めたいと思っていた悪い習慣を断ち切るきっかけにしてみるのはいかがでしょうか。

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